アイキララの使い方は?正しい使い方・塗る順番を完全解説

アイキララの使い方は?正しい使い方・塗る順番を完全解説

目元のお悩みに対し強くアプローチすることの出来る「アイキララ」

加齢に伴う色素沈着による「茶クマ」、血行不良などが原因となる「青クマ」、加齢による皮膚の衰えなどが原因となる「黒クマ」、原因の異なるお悩みすべてに対してトータルケアが出来るアイクリームです。

そんなアイキララですが、「使い方」に正しい手順などはあるのでしょうか?

化粧品成分検定1級、化粧品成分上級スペシャリスト、スキンケアマイスターの資格を持つ私が、アイキララの効果を最大限活かせる正しい使い方について紹介していきます。

アイキララ 成分

アイキララの使い方を順を追って紹介

アイキララ 使い方

アイキララの正しい使い方について、順を追って紹介していきます。

①使用するタイミングは「洗顔後1日2回」

アイキララ 使い方 洗顔後

アイキララを使用するタイミングは、1日2回の朝・夜の洗顔後がベストです。

洗顔後はお肌が「乾燥」し、「乾燥」は全ての肌トラブルの元凶とも言われていますので、目元のお悩みにも「乾燥」が強く関係しています。

アイキララの保湿力を活かすためにも、使用するタイミングは洗顔後にしましょう。

②使用前には水分をふき取ってから

アイキララ 使い方 水分

アイキララを使用する前は、洗顔で付いた水分をしっかり拭き取ってから使用しましょう。

お肌に水分が残っていると、アイキララの成分が薄まり、効果も薄まってしまうため、水分をお肌に残すことはNGです。

③適量を守る

アイキララ ワンプッシュ

アイキララはワンプッシュでちょうど1回分が出る仕様になっています。

ワンプッシュで左右両方を1回分となっています。

多量につけすぎると目元の皮膚が重さに耐えられなくなり、たるみなどの原因に繋がってしまう恐れもありますし、多く使ったからと言って効果が大きくなるようなものでもありません

しっかり適量を守って使用するようにしましょう。

④付ける順番は化粧水が先

アイキララ 使い方 化粧水

洗顔後、化粧水でお肌の状態を整えてからアイキララを使用することで、アイキララの成分が浸透しやすくなります。

油分が多い基礎化粧品を先に使用すると、アイキララの成分が浸透しにくくなってしまいますので、乳液やクリームはアイキララの使用後に付けたほうが良いでしょう。

また、同じ理由からオールインワンもアイキララの使用後に付けたほうが好ましいです。

アイキララは成分が浸透するまでにやや時間がかかります。

アイキララの後に使う基礎化粧品は、少し時間を置いてから付けるようにしましょう。

⑤少量ずつなじませる

アイキララ 少量ずつ

アイキララをなじませる際、1回分の量を一度にたくさん付けようとすると、アイキララが目に入ってしまうこともあります。

手の甲にアイキララのクリームを乗せ、少しずつ指の腹を使って目の下になじませるようにしましょう。

⑥目のキワには使用しない

アイキララ 目のキワ

アイキララは非常に伸びが良いです。

目の粘膜ギリギリまで使用すると、アイキララが目に入ってしまうことがあります。

まつ毛にも付かないよう、注意しましょう。

⑦強くこすらない

アイキララ 使い方 こすらない

目元の皮膚は非常に薄くデリケートな部位です。

アイキララの成分をなじませようと強くこすると、色素沈着やたるみの原因に繋がりかねません。

優しく押さえるようになじませることを心がけましょう。

まとめ

アイキララ まとめ

アイキララの正しい使い方について紹介して来ました。

目元は本当にデリケートで、デリケートであるがゆえにお悩みも出やすく、アイキララを使う際も細心の注意を払わなくてはなりません。

目元のお悩みをいち早く改善したい方の参考になれば幸いです。

アイキララ ボタン

また、当サイトではアイキララを実際に使用し、目元に現れた変化を画像付きで紹介している記事もあります。

アイキララの効果が気になる方には参考になるかと思いますので、良ければこちらも見ていって下さい。

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